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point@ 偏差値を上げるには最低でも10ヶ月は必要

VETでは年間を通して獣医学部対策を徹底して行うので、他の受験生より低い偏差値で合格することが可能です。それでも、河合模試で
偏差値62前後は必要だと考えています。なので、入試までに残された期間でそこまで偏差値を上げてもらいます。
しかし、偏差値を上げるまでの期間に大きく関係するのは、入学時の偏差値、入試に必要な科目(国立6科目、私立3科目)、得意科目の有無、本人の能力です。


pointA 大学入試は「12の倍数」ヶ月でやってくる!

それゆえ、VETでは2月から新学期をスタートさせています。また、VETでは説明会に参加された方にいち早くスタートしてもらうことをお勧めしています。これは大学入試日が12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月後にやって来ますが、合格レベルに到達するまでの期間が
13ヶ月かかった場合、結局2年計画になってしまうため多くの時間を無題にします。なのでいち早く始めることをお勧めします。


pointB スタートアップを独学でやらないこと!

次に早期スタートの際に最も重要なことはスタートアップを独学でやらないこと。これはゼロから基礎の土台を作るのは実は大変難しいからです。基本は教科書を自分で読んで勉強できると誤解している受験生が後を絶ちません。これは、本や動画授業で内容を理解できてしまうからです。重要なことは理解することではありません。身につけること。つまり3ヶ月、6ヶ月先に覚えていて生きた知識になっていることなのです。これを行うには習慣、勉強方法を根本的に変えないといけません。これまでの間違った勉強法、勉強しない習慣を変えるには大きな変化が必要です。受験はテクニックです。気合だけではどうにもならない部分があることをご理解ください。

pointC 2月,3月で英,数の合格最低条件をクリアーさせる

私大獣医学部の問題傾向から分析して英語はマーク模試、数学は記述模試での偏差値で合格最低条件を決めています。理科を最低条件に入れていない理由は英語、数学が5月時点で上記の条件を満たしていないと理科の成績に関わらず合格することが不可能だからです。

pointD VETの反転授業では短期間で基礎力をつけることができる。

VETの反転授業は従来の講義形式の授業とは違い、生徒は他の生徒の進度を気にせず内容をどんどん進めることができる。つまり、短期間で基礎を完成させることが可能です。

pointE 授業に臨む姿勢が実は結果を大きく左右する。

生徒のペースで学習することができる個別指導と反転授業との違いは何かというと、それは生徒の学習姿勢にあります。前者は受動的な姿勢で授業を受けるのに対し、後者は能動的な姿勢で授業に臨みます。実はこれが結果に大きな差を生むのです。
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