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北大、東京農工大、宮崎大、山口大、岐阜大、帯広畜産大、鹿児島大、鳥取大、岩手大の獣医学部への合格を目標としたコースです。このコースでは
「センター試験で高得点を取ることに特化した授業」「国立大学の記述対策に特化した授業」の2本柱の授業を行います。
このコースでも、後期に十分な私立獣医対策を行いますので確実に私立は合格できるように頑張っていただきます。
一般の予備校のクラス編成は英語、数学、理科の総合点によって決まります。これだと、各科目に学力差がある場合、得意な科目の授業は易し過ぎて退屈したり、逆に苦手な科目は難し過ぎたりといったことが起きます。VETでは各科目ごとにクラス編成をしていますので全教科、自分にあったレベルの授業を受講できます。


反転授業とは自宅で講義動画を宿題として見て、教室では講義の代わりに練習問題を解き、間違った箇所の個人指導を受ける授業形態をいいます。「講義」と「演習」を行う空間が反転するため反転授業と呼ばれています。
反転授業は世界トップクラスの大学で実施され、米国ではハーバード、MIT、コロンビア大学など、また日本では東大、京大をはじめとする大学が導入しており今後10年で支流になると言われている最新の学習システムです。



国立獣医学部ではまず、センター試験での高得点が必要不可欠です。それゆえ、センター試験に特化した授業を行いますが、これは一般の予備校のセンター試験向けの授業とは異なります。高得点をとるための授業であってセンターレベルの授業ではありません。
また、北海道大学のように2次試験の点数の方がセンター試験の点数より高い大学ではセンター特化型より2次特化型でカリキュラムを組む必要があります。他には2015年度から2次試験の科目が数学・理科から英語・理科に変更された鳥取大学では2次試験で数学が必要でなくなりましたのでカリキュラムも必然的に変わってきます。




当然ですが予備校のテキストは獣医学部対策専用には作られていません。また、意外に思われるかもしれませんが医学部予備校の獣医学部コースのテキストは医学部コースと同じか体裁だけ変えているのがほとんどです。これは医学部予備校にとって獣医はメインターゲットでないのと、学費が医学部コースに比べて安い(科目数に違いがあるとはいえ医学部と獣医学部で予備校の学費が大幅に違うのは不思議ですが)ので獣医学部入試の分析に時間とコストをかけません。予備校によっては自習室の個別ブースが医学部コースの生徒しか与えられないといったことも起きています。

また予備校によっては医学部のことをやれば獣医学部に対応できると話すところもあります。しかし、獣医学部入試には顕著に出題頻度が高い分野やテーマがあります。これは私大でいえば獣医学部が5つしかありませんし、獣医学部の偏差値が医学部のように極端な差がないので問題レベルが各大学で似通るからです。
確かに医学部の内容まで習得できれば獣医学部の問題は解けますが、そのレベルに到達するには1年余分に勉強しないと達しません。つまり浪人年数が1年延びます。このような無駄を完全に省いたものがVETのカリキュラムなのです。

推薦入試をラクな試験と侮るとエライ目にあいます。推薦入試で合格するにはその準備を高1からスタートしていなければならないといっても過言ではありません。あなたの評定は志望校の基準を達していますか?あなたはオープンキャンパスに何回いきましたか?動物病院の見学やボランティアの参加に積極的に行いましたか?空港の検疫所や公務員獣医師を目指すなら県庁に訪れて県の担当者と話をしましたか?志望理由書を担任の先生や学校に任せて受かると思いますか?VETではあなたの全ての行動が「合格」につながります。