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オンラインでの既卒コースがどうしてもイメージできない方のために1週間の体験授業を実施します。授業だけでなく面談、オンライン自習室などの既卒コースのカリキュラム全てを体験してもらいます。クラスで実施するので途中からの参加はできませんのでお早めにご予約ください。この時期は面談や1対1での個別対応が多くなりますので10名程度で体験は締め切らせていただきますのでご了承ください。また、通常の体験は随時行っていますのでそちらをご利用ください。





VETではすべてのコースをオンラインで受講できます。また、オンラインで始めて途中で通学コースに切り替えていただくことも可能です。オンラインコースでは授業だけでなく、コーチングで徹底して自学習をサポートします。そして、VETはどの予備校よりも先駆けてオンラインでの指導を実施しているため、皆さんが気になるオンラインでの合格実績が十分にあります。










北大、東京農工大、宮崎大、山口大、岐阜大、帯広畜産大、鹿児島大、鳥取大、岩手大の獣医学部への合格を目標としたコースです。このコースでは
「共通テストで高得点を取ることに特化した授業」「国立大学の記述対策に特化した授業」の2本柱の授業を行います。このコースでも、後期に十分な私立獣医対策を行いますので確実に私立は合格できるように頑張っていただきます。



一般の予備校のクラス編成は英語、数学、理科の総合点によって決まります。これだと、各科目に学力差がある場合、得意な科目の授業は易し過ぎて退屈したり、逆に苦手な科目は難し過ぎたりといったことが起きます。VETでは各科目ごとにクラス編成をしていますので全教科、自分にあったレベルの授業を受講できます。




反転授業とは自宅で講義動画を宿題として見て、教室では講義の代わりに練習問題を解き、間違った箇所の個人指導を受ける授業形態をいいます。「講義」と「演習」を行う空間が反転するため反転授業と呼ばれています。
反転授業は世界トップクラスの大学で実施され、米国ではハーバード、MIT、コロンビア大学など、また日本では東大、京大をはじめとする大学が導入しており今後10年で支流になると言われている最新の学習システムです。


国立獣医学部ではまず、共通テストでの高得点が必要不可欠です。しかし、共通テストは思考力が必要な問題が出ますので、私立対策とは傾向が全く異なるので理系科目においても対策が必要になってきます。そこでこのコースではこの対策も十分に行います。また記述問題の添削も力を入れて行っています。


国公立獣医学部コース 時間割例




酪農学園大、北里大、日本獣医生命科学大、日本大、麻布大、岡山理科大の獣医学部への合格を目標としたコースです。このコースでは基礎学力を養成しながら獣医学部入試に必要なことだけを指導します。
また各生徒の状況に応じて教科書レベルから指導しますので、苦手科目があっても安心して勉強していただけます。


短期間で圧倒的な変化を可能にします!

はじめの2ヶ月で「質の高い学習時間」を倍増させるコーチングを受けてもらい、生活習慣を激変させてもらいます。最初の二ヶ月で受験の土台となる継続的に学習ができる環境から先に整えることでやる気は後からついてきます。


綿密な学習計画の作成


VETでははじめに学習状況のヒアリングを行い、見直すべき学習スタイルを可視化していきます。また、やるべきこと、現在やっていることを具体的に書き出すことで、無駄な時間や勉強ができるスキマ時間も見えてきます。そして、立てた計画をコーチと毎週チェックすることで、無理なく改善をしていきます。


2ヶ月の学習可能時間を設定

現状の生活をヒアリングして1週間当たりの、学習可能限界時間を計算します。スキマ時間を見つけることで実際はどれくらい理論上は学習可能かを可視化することで、目標との距離感を把握してもらいます。


科目別習得時間

まず優先して伸ばしたい科目を中心にカリキュラムを作成していきます。例えば数学が苦手で足を引っ張っている場合は、数学を中心にカリキュラムを作成します。受験勉強をやる際に各科目を均等に時間配分してやるのは最も伸びないので、まずは中心となる科目を伸ばし、そこから他教科に力の配分を変えていくのが受験の必勝パターンです。






私大獣医学部入試の特徴の1つとして、数学で数Vが必要ないといった点があります。理系のメインである数Vがないと1A2Bで出題されるところが偏ってきます。例えば、分数関数の微分ができないので、相加相乗の問題が多く出題されるといった数学に精通した者にしかわからない偏りがでてきます。また逆に過去に全く出題さていない単元もあり、ここには時間をさかないなどの無駄を省いたカリキュラムで勉強してもらいます。




推薦入試をラクな試験と侮るとエライ目にあいます。推薦入試で合格するにはその準備を高1からスタートしていなければならないといっても過言ではありません。あなたの評定は志望校の基準を満たしていますか?あなたはオープンキャンパスに何回いきましたか?動物病院の見学やボランティアの参加を積極的に行いましたか?空港の検疫所や公務員獣医師を目指すなら県庁に訪れて県の担当者と話をしましたか?志望理由書を担任の先生や学校に任せて受かると思いますか?VETではあなたの全ての行動が「合格」につながります。






このコースは日中に授業が受けられない社会人または大学生の再受験クラスです。このクラスでは土曜日に集中的に勉強してもらい、全日制のコースと同じカリキュラムを夕方以降に圧縮して受講してもらいます。また、途中からの全日制コースへの変更も可能です。





一昨年のGWにフクロウを買ったときにエキゾチックアニマルを扱っているペットショップの店長と仲良くなりました。猛禽類に関する知識は、普段から普段から猛禽類に触れる機会自体が少ない獣医師よりも豊富でした。店長がそういったノウハウを共有できる獣医師が欲しいといってくれたことがきっかけです。そのとき自分は「今から勉強して獣医師になりますよ」と冗談っぽく伝えていたのですが、店長は真面目に聞いてくれました。それから家に帰って、参考書を引っ張りだして勉強しはじめました。
その後、ペットショップの人とも交流を続けていくうちに、こういう人たちがいる世界で仕事がしたいと思いました。また、その時の自分は年齢も重ねていたので就職はできないという自覚もあり、獣医師を目指そうと再受験を決めました。







夜間コースの場合は大学や会社の関係でオンラインで受講される方がほとんどです。それゆえ、モチベーション維持が非常に重要になってきます。VETでは学習を継続させるための毎日のサポートに力を入れています。特に会社や大学のスキマ時間の学習計画を入念に立て、実行してもらい毎週の面談で改善していきます。また、オンライン自習室も利用してもらい自宅でも集中して勉強してもらえるようにしています。







学士編入の合格者は各大学ともに若干名であるため、VET生同士の合格枠の取り合いを避けるため定員5名のみとさせて頂いています。編入試験は実は毎年同じメンバーが受験している状況で、対策が正しくなかったり、大学とのマッチングができていなくて合格できないのが現状です。


学士編入でネックになってくるのが学科対策です。過去問もなく受験生の聞き取りでしか分からない現状のため、個人では非常に対策が困難です。また、ほとんどの人が受験勉強から長く遠ざかっていたのでゼロから学び直す人がほとんどです。その時、獣医対策用の動画学習が効率的です。






このコースは全日制の国立獣医学部コースのカリキュラムを2年で行います。仕事や大学で短期集中で勉強できない方や、ゼロからはじめて国立にいきたい方のクラスです。また、費用は2年間で全日制と同じ金額になります。





国公立大学の2次試験では特に英語の英作文、和訳の添削が最重要となりますが授業のテキスト以外の質問や時間がかかる添削はあまりやってもらえません。VETでは講師の方から添削課題をだしていて、答案を積極的に見る指導を徹底しています。