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VETでは数学のクラスがスタンダード、ベーシック、リスタートの3クラスに分かれていて、後期にS、Bクラスに在籍している生徒18名全員が第2回河合記述模試で数学の偏差値が60を超えました。しかも、そのうち16人が偏差値65以上でさらに5名が偏差値70を超えています。日本でこれだけ成績を伸ばす予備校はVET以外に存在しません。





VETは広告宣伝を一切やっておりません、そしてビルには看板も掲げていません。しかし、毎年多くの生徒さんが卒業生や卒業生の高校の先生などの紹介で全国から来てくださいます。その方々の信用を決して裏切らないために、指導方法を日々改良し成績を伸ばし続けています。また、合格実績もすべて公開しています。

しかし、合格実績だけだとVETで起きている奇跡が伝わりませんので、そのプロセスも共有します。











ところで、なぜVETの生徒だけが高い偏差値をとれるのか?それはそもそも、偏差値=学力ではありません。偏差値=学力差なのです。学力を短期間で急上昇させるのは難しいですが、学力差は短期間でつけることができます。なぜならVETは学力を上げますが、他予備校は学力をほとんど上げていないからです。



① VETが伸ばすための方法論を持っているから

以外かもしれませんが、受験生は成績を伸ばす勉強をしていません。例えば、「多くの生徒は授業で一度解いた問題をもう一度、解かせると解けません」
これは予備校がメンテナンスの部分を生徒に丸投げしているからです。しかし、これは予備校側の役割をどこまでと定義するかによります。多くの予備校は滞りなく授業をすることが予備校の役割だとしています。ですが、VETは成績を伸ばすことが役割であり、授業をすることが役割だと考えていません。このシステムの違いが大きな差をつけています。また、大手予備校は後期のテキストが難しすぎて全く見当はずれなことをやっていたりと、枚挙にいとまがありません。

② 教材のクオリティが段違い

VETの教材は数学の成績を上げるために、研究に研究を重ねつくっています。一方で市販の参考書で勉強を進めたり、難易度があってない予備校のテキストで授業を受けている生徒さんが多数います。素人目ではその内容の良しあしや、成績上昇に最適化されているかまでは判断できません。しかし、すべての物事は「微差で大差がつく」のです。VETの教材は生徒さんから見てもわからない、微差を徹底的にこだわっています。だから、偏差値が伸びるのです。

③ VETは反転授業を行っている


VETは成績を伸ばすためにITの力を最大限に利用し、例え昔から続くやり方であっても成績を伸ばすために、講師も考え方や指導方法をアップデートします。これがなかなか、先生たちができません。自分が学生時代に習ってうまくいった過去の成功例にしがみついてしまうのです。しかし、時代と共に生徒の質も考えも変わっています。昔、受けていて授業スタイルが、今の生徒に全く受けないなどの事例が山ほどあるのです。ここでまたVETの生徒たちは他の生徒たちとの差を生むのです。