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数学ができないその理由


「塾、予備校に通ったが数学が全くできるようにならない」という声を非常によく聞きます。VET数学科はそのような生徒を救うべく、研究に研究を重ね究極の数学指導法を実践しています。そして、実際多くの受験生の数学の偏差値を急上昇させています。

VETでは数学のクラスがスタンダード、ベーシック、リスタートの3クラスに分かれていて、2017年度はスタンダード、ベーシックの生徒が20名いて、そして驚くことにほとんどの生徒が入学時に数学が全くできていません。しかし6月に実施された第1回記述模試では20人中15名が偏差値60以上、18名が57以上です。このような驚異的な成果を出せるのは他の予備校と全く違うシステムで指導をしているからです。

私たちは小学校の時から何の疑いもなく、「教室で授業を受けて、家で宿題をやる」という、このやり方が非効率極まりないのです。
その理由は
授業を受けると問題を解く方法はわかりますが、解き方が「わかった」だけで「解ける」ようには全くなっていないのです。しかし、多くの学生が「わかる」=「解ける」と勘違いしているのです。ここで断言します!「分かる」と「解ける」は全く違います!!

これは漢字の読み書きに似ています。読めるけど書けないというやつです。例えば「憂鬱」は読めると思います、しかし書けますか?数学でも「分かる」と「解ける」はこれくらい違うのです。そして、この誤解を抱いたまま定期テストや入学試験を受けますが、結果は散々です。

なぜなら

だからです。このような生徒を救う最適解が

まず、「反転授業」とは何かというと

自宅で講義動画を宿題として見て、教室では講義の代わりに問題を解き、答案を添削しながら個人指導を受ける授業形態をいいます。「授業」と「宿題」を行う空間が反転するため反転授業と呼ばれています。

では、なぜこのやり方が効果絶大かというと、「分かる」ではなく「解ける」の1点のみに焦点をあわせているからです。

答案の個人指導をすることで「分かった」つもりのところに多くの学びが見つかる!
実は答案の添削こそが数学の力を伸ばすために最も必要な作業なのです。なぜなら、数学ができない生徒は問題を解いた際に答えしか見ていません。間違ったやり方でたまたま答えだけあわせているから数学ができるようにならないのです。

だから添削の際は正しいフォームを徹底的に教え込みます。これはスポーツで考えてもらったとき、野球、ゴルフ、テニスなど全てのスポーツはまず正しいフォームを身に付けることが重要であり、初めに正しいフォームが身についてないと絶対に上達しません。そして、できない生徒は数学のフォームがめちゃくちゃです。
よって、反転授業ではこのフォームの矯正を授業で徹底的に行います。

数学はフォームの矯正がすべて
どれだけ、わかりやすく授業しても、生徒の答案を見てみるとヒドイ間違いがたくさんあり、間違ったフォームのまま勉強しているので全然できるようになりません。

実際に添削答案を見せますが、素人目にはこの答案の闇の深さがわかりませんので、
イメージ図を載せると

このような感じです。本当に生徒はこのような検討外れな方法で勉強をしています。なので、VETが圧倒的な成果を出せるのは特別なことをやっているのではなく、成果がでない原因を的確に把握し、それを改善しているからです。

数学の成績を伸ばすためにVETでは、授業のシステムもそうですが、生徒とのやりとりに最も力を注いでいます。成績を伸ばせない予備校はカリキュラムの進行具合ばかりを気にして、生
徒の定着具合が忘れ去られています。これでは成績が伸びるわけがありません。

そして、こういう結論に至りました(笑)



そうなんです。VETに入りたいと言ってくださる生徒さんはたくさんいます。しかし、距離の問題で来れない生徒さんが後を絶ちません。
しかし、VETはこの問題をいつまでも放置いたしません。


VETはこの距離の壁を越えて、すばらしいVETの教育を全国に伝えたくて「VET ONLINE」を開始しました。そうです、VETの反転授業をオンラインでやっています。通学の負担が一切ないので生徒様からは大変喜ばれております。

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