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推薦対策コース


推薦入試で合格するにはその準備を高1からスタートしていなければならないといっても過言でありません。
あなたの評定は志望校の基準を達していますか?あなたはオープンキャンパスに何回いきましたか?動物病院の見学やボランティアの参加に積極的に行いましたか?空港の検疫所や公務員獣医師を目指すなら県庁に訪れて県の担当者と話をしましたか?志望理由書を担任の先生や学校に任せて受かると思いますか?
VETではあなたの全ての行動が「合格」につながります。VETの推薦対策講座では面接指導、志望理由書作成、小論文対策などの推薦入試に不可欠であるが、受験生が対策ができないこれらの内容を指導します。




日本獣医生命科学大学は「小論文」と「面接」を重視
日本獣医生命科学大学は「書類」「面接」「小論文」「基礎学力テスト」で合否を判定しています。この中でも特に小論文と面接を重視しています。
また、面接では10分間でかなり密度の濃い質問をされます。2020年度入試を受験した生徒からの聞き取りで分かった質問内容を以下にあげていきます。



かなり深い自己分析・最新の獣医療ニュースに関心を持った上で自分の意見をしっかり述べる必要があります。志望理由も特に「なぜ日獣なのか」というところを志望理由書を書く段階でしっかり掘り下げておきましょう。また、単なる一問一答方式ではなく、試験管との会話のやりとり・質問のやり取りが求められますので、知識を自分の言葉で論理立て説明できることも重要です。




試験中にこんな状況になったらどうしますか?日獣の面接はこのような形で解答した内容に対して、どんどん話が膨らんでいくようなタイプの面接なので、自前準備がともかく重要です。


【小論文について】
2020年度入試の小論文は「動物園は必要か?」という短い問題ですが、奥が深いテーマで60分、400文字で答えなければいけません。いろいろな立場で考えることや、自分の主張をはっきりさせることが非常に大切です。


【学科試験について】
日獣の推薦入試は過去問が存在しません。したがってVETでは過去の受験者から聞き取りを行って再現問題を作成し、それを元に対策をしています。






麻布対策では後継者推薦入試の「学士特別入試」にも完全対応

これまで「基礎学力テスト」「小論文」「面接」で合否を判定していました。しかし2021年度入試から「面接」が「口頭試問」に変更になります。口頭試問になることで、より深く獣医療に関する専門知識が問われることが予想されます。







口頭試問になったとしても志望理由書をしっかり書き上げて、自分の考え・主張をはっきりさせ獣医療の専門知識についても見識を深めていく必要があります。
【小論文について】

麻布大学の獣医学部の小論文は課題文を読んで、論じる形式が多いです。
2020年度入試では「AIと獣医療」がテーマでしたが、VETの推薦入試対策講座で扱った「人間じゃないとできない獣医療はなんだろう?」という題材が見事に的中しました。
このように、獣医療で話題になっているテーマを中心にしてVETでは小論文対策をしています。ちなみに獣医療で頻繁に扱われる、動物実験の理念である「3Rの原則」というものをご存じでしょうか。こちら最近では「5R(5つの自由)」の方が重んじられることも多いです。このような最新知識もVETならではの情報網で情報を手に入れています。


【学科試験について】

麻布大学の推薦入試は試験問題を持ち帰れないため過去問が存在しません。しかしVETでは受験者からの聞き取りから再現問題を作成し対策を実施しています。また、予想問題も作成し、テストを実施することで学科試験で高得点を取れる指導を行っています。


【実際に出題された問題】


【VETの予想問題集より】



麻布大学の推薦入試問題は一定の傾向があります。長年の聞き取り調査によりその傾向が顕著にわかっているので、的確な学科指導を実現しています。




日大推薦対策では2020年度7名中7名全員が獣医に合格



VETの日本大学推薦対策は、毎年絶大な効果を発揮しており、2019年度の生徒は現役生・既卒生あわせて7名中7名が日本大学の獣医に合格しています。
日本大学の推薦入試は「書類」「基礎学力テスト」「面接」で合否を判定しています。VETでは書類の正しい書き方、基礎学力テストでは受験生が一番困る、国語に力をいれて指導しています。これらの入念な準備もあってみなさん合格されています。推薦入試は試験までの入念な準備がすべてです。

【書類について】
日本大学の志望理由書で聞かれる内容は決まっています。
「学術・文化・スポーツ活動等の実績及び動物飼育や植物栽培などの経験について(その内容・活動期間等及びその経験から得られたことなどを具体的に記入すること)」これだけです。しかし非常に簡単な質問ですが、A4用紙まるまる1枚分に上記の内容を盛り込まなければならず作成は非常に時間がかかります。
特に日大の志望理由を書く上での「ポイント」を外してしまうとありきたりな内容であったり、的を射ていない内容になってしまったりしています。なので、構成を考えながら何度も添削指導を受けて考えることが必須となります。







このように、自分の過去のことや将来のこと、獣医療の専門的な知識についても深く聞かれます。なので高等学校での面接対策では、獣医学科の専門分野における質問や返答の練習はなかなか難しいと思います。
VETでは過去の聞かれたことリストや最新の時事ネタなどの貴重な情報をお伝えし、面接対策ノートを作って知識をインプットしたり、自己分析を行います。この時にVETの先輩たちから代々引き継ぐノートや先輩たちとの面談で情報を生きたものに変えていきます。




【学科試験について】
日本大学の学科試験は他の獣医学部と比べて特殊で受験科目が「英、数、国」になります。以前はオープンキャンパスなどで1年分閲覧することができましたが、近年は見れないこともあるようです。しかし、入試を受験した生徒だけは持ち帰ることができるためVETは過去7年分以上の過去問を持っています。また、それを元に対策テキストを作成し学科対策を行っています。







酪農学園大学は「英語力」が合否を分ける

【小論文(英語)について】


・英語小論文というと英語で書くのではと思っている人も多いようですが、英文を日本語に要約する問題です。英文は250〜300ワード前後のもので、2015年度までは200字から400字まで、年によって変わっていましたが、2016年度から2020年度までは200字の要約がずっと続いています。練習としては200字を想定してやればいいでしょう。

・学校相談会で「難易度は基本レベル」と言われることもあるそうですが、2020年度入試では英検準1級取得者や帰国子女の生徒でも「あまり読めなかった」という感想を口にしていました。過去問の難易度にはバラツキがありますが、難易度が低いものから高いものまで一通りやっておきましょう。ただ、難易度の高いものが出た場合、受験生全員が苦しむのでポイントさえおさえておけば合格点をとることは決して難しくはありません。










酪農学園大学の面接は個人面接スタイルです。中には「豚コレラのワクチン接種についてどう思うか?」などの専門的なことも聞かれる場合もあるので、獣医療の時事的なニュースなどにもしっかり関心を持ち、情報を集め、自分の考えをまとめておくことも重要です。



書類作成・小論文指導


最も個人で対策することが難しいのが志望理由書作成です。よく受験生がやりがちなミスは「感想文」になってしまうことです。ただ「なりたい」を文章にするのは志望理由書ではなく感想文なのです。もちろん獣医師になりたいという情熱は必要ですが、そこに「社会貢献」や「大学とのマッチング」など様々な要素が加わり志望理由書が構築されるのです。もちろん獣医の分野に精通した講師による添削指導がなければ、学校や個人の対策には限界があります。学校の先生は、その文章が論理的に書けているかどうかを見てくれます。しかし、今の獣医学分野のニーズを満たしているかどうかはわからないのです。




面接対策



   論理的思考
生徒の発言した内容について、最低でも2段階以上の「なぜ?」を突っ込んでいきます。こうすることで、付け焼刃の知識に磨きをかけます。この方法には面接対応をする講師の幅広い知識と高いレベルの質問スキルが要求されます。
 
     
面接マナー
面接官が見ているのは発言内容だけではありません。受験生の視線、声の大きさ、言葉使い、変な癖はないか等、様々な項目から受験生を振るいにかけます。例えば、面接試験であなたが志望大学のことを何と呼ぶのが適切か知っていますか。
  獣医師の知識
毎年日本で殺処分されている動物の数。その原因と対策はどういったものがあるのか。実験動物に配慮した3Rの原則とは何か。獣医学の知識をVETでは推薦指導を通じて学びます。また、各大学の特色やニーズも併せて指導することで、志望大学とのマッチングを図ります。 
推薦入試において面接対策が重要なのは言うに及びませんが、実際多くの生徒は何の対策もせず、試験のときに自分はいかに獣医になりたいかをアピールします。しかし、面接には採点ポイントがあります。必ず言わなければいけないこと、逆に言ってはいけないことがあります。これらの対策は専門家の指導があれば、誰でも短期間で身につけることができます。だからこそ、試験までに準備して試験に臨みたいものです。


VETの推薦対策を受けるために毎年、全国から生徒さんが新幹線や飛行機にのって大阪まで来てくださいます。そんな生徒さんの負担を少しでも軽くするために、オンラインで自宅から受講することも可能です。授業はライブ配信しますので、生徒同士の意見交換、先生への質問もできます。


日本一の合格実績
vetは獣医専門予備校ですので獣医学部の推薦入試についての膨大な情報とノウハウを持っています。それゆえ、推薦入試の合格率は日本一です。
そもそも大手予備校では獣医の推薦対策はやってくれませんので現在のところvetの一人勝ち状態です。そして全ては結果が証明しています。
VETでは本来の学力では到底合格するのが困難な生徒を毎年たくさん合格させています。そのため、毎年、沖縄から北海道まで全国から噂を聞きつけ生徒が入学してくれています。

 麻布AO入試合格者(定員8名)のうち
2名がVET生です
北里公募推薦B方式の合格者10名(既卒8名)
のうち既卒2名がVET生です 
 
2017年度
麻布AO入試合格者の割合
 
2016年度
北里公募推薦B方式合格者の割合
 
麻布のAO入試は例年、140名くらいが受験し、まず書類選考で50名に絞られ、そこから講義レポートと面接で8人の合格者が決まります。そして、その内訳は現役生が5名、浪人生が3名と言われています。
 
2016年度の北里大学公募推薦B方式は55名が受験し、小論文(学科試験)と面接と調査書で10人の合格者が決まります。その内訳は現役生が2名、浪人生が8名でした。
日本大学獣医学部公募推薦に 
VETの受験者3名中、3名全員が合格しました。
 VETの受験者22名中
11名が合格しました。
   
 2017年度日本大学獣医学部公募推薦の合格率  2017年度の岡山理科大獣医学部公募推薦の合格率




実際の獣医私大推薦入試で聞かれた過去問をベースに,やりがちなミスやVET独自の解答例を紹介しています。
ゆっくりムービーメーカーを使用することにより,実戦形式のロールプレイ解説を実現しています。
学校や他塾予備校では対策不可能な専門的内容にも触れ,面接のポイントをわかりやすくまとめました。


獣医私大推薦入試の面接試験では時事問題も出題されます。また,獣医学部入試の英語試験も近年の獣医学系の英文が出題されます。
そこで,近年の獣医学がかかえる現状・対策を中心に本動画を作成しました。継続的に視聴していただけるように,本動画は 全て3分以内にまとめています。