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2020年11月実施の推薦入試は昨年度に比べ大きく改編されました。詳しくは下記を見てください。それに伴い不安な受験生も多いと思います。そこでVETでは岡山理科大学の過去の推薦入試における出題内容を徹底分析し、A日程に向けては3科目90分・B日程に向けては3科目120分の予想問題を作成しテストゼミを2回実施します。特に学科の配点が大きいため、岡山理科大の出題傾向を意識した演習が合格への鍵となります。


VETが入手した岡山理科大学の「特別な入試資料」にもA日程には「筆記試験だけでなく、面接試験も合格の重要なポイント!」「面接は、岡山理科大への入学意欲と獣医師への思いが決めて」と面接の重要性がはっきりと示されています。
もちろんB日程も配点の13%なのでしっかりとした練習が必要です。面接対策講座では、入室の仕方・話し方など所作の面だけではなく、獣医学科合格のための専門的な指導を実施します。



岡山理科大学の獣医学科推薦入試は昨年度、受験のチャンスは1回で、数学+英語 or 理科という2科目方式でした。
しかし、2021年度入試(2020年11月実施)では前期A日程・B日程の2日程になり、さらに英数理の3科目必須の入試となります。

「学力試問注意点」
@ 数学TAUB。ただし、数学Aは「場合の数」「確率」「平面図形」
 ( 数学A分野の「整数」が出題されない)
A 理科は「化学基礎」「生物基礎」「物理基礎」のいずれか1つ

「学力試問注意点」
@ 数学TAUB。ただし、数学Aは「場合の数」「確率」「平面図形」
 ( 数学A分野の「整数」が出題されない)
A 理科は
「化学基礎+化学」 (ただし「高分子化合物」を除く)
「生物基礎+生物」 (ただし「生物と環境」と「生物の進化と系統」は選択問題とする)
「物理基礎+物理」 (ただし「原子」を除く)