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獣医学部入試攻略チャート

攻略④「推薦入試は圧倒的に有利」
理由:偏差値50未満でも合格可能だから
(後継者でなくても合格できます)

私大獣医学部の推薦入試は圧倒的に有利です。なぜなら、一般入試だと私大獣医学部に合格するのには偏差値が3教科の平均で64以上必要ですが、推薦入試だと50未満でも合格可能だからです。特に現役生の方が募集枠が多く(これは一般的には公表されていない情報です)、また現役生しか受験できない試験があるからです。

「私大獣医学部推薦入試リスト
(変更される場合がありますので、要項で確認してください)

     選抜方法   条件 評定 
    書類審査 面接  小論文  筆記試験   
酪農学園大学 公募  ○ ○  ○  1浪まで 3.5以上
麻布大学 公募   ○ ○  ○   現役  無
AO × × 1浪まで  無
北里大学 公募   ○ ○  ○  ○  現役 4.2以上
日本大学 公募    ○ ×  ○  1浪まで 4.2以上
後継者 4.0以上
日本獣医
生命科学大学
公募    ○ ○  ○  現役  3.5以上 
後継者 3.5以上
理科は4.0以上

「推薦入試で有利になるには

推薦入試は「加点方式」が採用されていますつまり,加点材料があればあるほど推薦入試で合格する可能性が上がります。

【加点材料Check List

□オープンキャンパスで各大学の研究内容を調べる
□空港の検疫所
□ボランティア活動
□動物病院訪問
□自治体の行事
□クラブ活動

これらの加点材料集めは,高3生になってからでは意味がありません!また,「推薦入試の加点材料だから仕方なく」という意識ではダメです。そんな下心などすぐに見抜かれてしまいます。高12生の段階から獣医師関係の仕事を知ることが,「自己分析」「キャリア教育」「教養知識」につながり,各大学が求める人物像へと近づくことができるのです。

結論
推薦入試は偏差値の点で一般入試に比べて圧倒的に合格しやすいが、高1から準備しておかないと付け焼刃の対策では面接官に見抜かれてしまいます。逆に言えば準備さえしっかりしておけば圧倒的に有利です。筆記試験は出題分野が限定されているので対策が立てやすいです。しかし、過去問が手に入らないので過去の受験生にどのような問題が出たかを聞き取りしてください。特にこれは皆さんやりませんので筆記対策をしっかりやることが合格への近道です。

 攻略① 志望大学の早期決定   攻略② 英数理に力を注ぐ
   
攻略③ オープンキャンパスに行く  攻略④ 推薦入試は圧倒的に有利