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獣医学部入試攻略チャート

攻略②「英・数・理に力を注ぐ」
理由:国立獣医学部は英・数・理が全体の配点の8割を占めている

例)宮崎大学
【センター試験の配点】⇒国語:200点 社会:100点 数学:200 理科:200 英語:200
2次試験の配点】⇒数学:200点 理科:200点 英語:200
【合計の配点】⇒国語:200点 社会:100点 数学:400点 理科:400点 英語:400

ご覧のように英・数・理が全体の配点の8割を占めています。ですから獣医学部合格にはこの3教科の早期の準備が必要不可欠です。
英・数・理のいずれか1教科でも苦手を作ってしまうと,獣医を目指す生徒にとって致命的な問題となります。
早期の準備としては,例えば英単語などは学校の進度に合わせる必要はないので自分で先々覚えてしまったり。数学や理科の既習範囲は学校の定期テストの範囲に入っていなくても,自分で計画を立てて復習しましょう。1度解いた問題をもう1度解くだけでも効果があります。かなり周到に準備しないと現役で獣医学部入試を突破することはできないのです。

「現役合格したければ、学校の進路に合わせない」

上位の中高一貫校以外は学校の進路が恐ろしく遅いので学校の進路に合わせていては難関大学には合格できません。例えば、東大などに現役合格する中高一貫校の生徒は中3で数学は高校の範囲を終わらせています。遅くても高1で全範囲は終了しています。そして、残り2年間を受験勉強にじっくり取り組みます。決して、高3から勉強して合格していません。みなさん中1から6年かけて難関大学に合格しているのです。

「先取り学習する方法」
 
①「映像授業」
メリット とデメリット
ともかく費用を安くできる。最近では月額980円などの商品もあります。学習意欲さえあれば、自分のペースでどんどん進められる。

一方でこういった、映像ビジネスは入会させるまでが仕事なので講座を申し込んだあとは必要最低限のケアしかしないので授業に来ない生徒が続出します。また授業を真面目に受けている生徒も復習がほとんどできていないのが現状で成績が伸びないことがほとんどです。また、営業ノルマが厳しいので授業を必要以上にたくさん取らされることがあります。

②「個別指導」「家庭教師」
メリットとデメリット 
ライブ授業なので授業を休むことが少なく、わからないところの質問ができる。
また、様々な希望を聞いてもらえる。

一方で個別指導や家庭教師の場合、指導する先生の技術に差がありすぎていい先生を選ぶのが難しい。そもそも学力が低い生徒は授業の善し悪しもわからないのでなおさらです。

③「中高一貫校を対象とした塾、予備校」
メリットとデメリット 
周りにいる生徒も比較的意識が高い生徒が多く、賢い生徒が多いので環境はいいかもしれませんが、周りのレベルが高いのでついていけなくなるとお客さん状態になってしまうことがあります。


結論
難関大学に現役合格する生徒はかなり早期から準備をしていて、そういった家庭のご両親様達は情報のネットワークを持っています。受験情報に常にアンテナを張っていらっしゃるので、こういったところからも受験格差は広がっています。ですから、早期の準備をおすすめします。

 攻略① 志望大学の早期決定   攻略② 英数理に力を注ぐ
   
攻略③ オープンキャンパスに行く  攻略④ 推薦入試は圧倒的に有利