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獣医学部入試攻略チャート

攻略①「志望大学の早期決定」
理由:大学によって必要な科目が違う!!

国立獣医学部は数Ⅲが入試で必要な大学と不要な大学がある


【数Ⅲが必要な大学】:東大・北海道大・大阪府立大・東京農工大
【数Ⅲが不要な大学】:帯広畜産大・岩手大・岐阜大・鳥取大・山口大・宮崎大・鹿児島大

国立獣医学部は理科を1科目課す大学と2科目課す大学がある

【理科が2科目必要な大学】:東大・北海道大・大阪府立大・帯広畜産大
【理科が1科目必要な大学】:東京農工大・岩手大・岐阜大・鳥取大・山口大・宮崎大・鹿児島大

「国立獣医学部の合否」=「センター試験の点数」+「2次試験の点数」の合計点で決まる
ただし、大学によってセンター試験と2次試験の点数の割合が違う!!

たとえば北海道大の場合,センター試験の配点が300点,2次試験の配点が450点と2次試験の方が配点が高いのに対し,鳥取大の場合,センター試験の配点が900点,2次試験の配点が400点とセンター試験の結果でほぼ合否が決まることがわかります。


   センター試験 2次試験  合計  ボーダー 
北海道大  300  450 750   83%
帯広畜産大 600  400  1000   81%
岩手大 900  400  1300   80%
東京大 110  440  550   88%
東京農工大 900  600  1500   83%
岐阜大 900  400  1300   80%
鳥取大 900  400  1100   80%
山口大 1000  400  1400   80%
宮崎大  900  400  1300   80%
鹿児島大 1000  400 1400   83%
大阪府立大 800  600  1400   80%

センター試験の平均点は毎年6割前後ですが,国公立獣医学部の受験生は最低でも 8割得点する必要があります。つまり全科目平均+20%以上の得点を求められています。しかもセンター試験は一発勝負です。センター試験の配点が2次試験の配点よりも比較的高い大学では,センター試験の失敗が即受験の不合格を意味します。 また,私大の一般入試でも高得点を求められる傾向があります。数学の例を挙げると,80%95%の得点が求められています。

結論
このように各大学で入試に必要な科目が異なるので,早期に志望大学を決定することで無駄な勉強を省き,志望大学に沿った学習ができます。高1の段階から各大学のホームページを調べたりオープンキャンパスに出向いて自分のやりたいことができる大学を選んでください。

 攻略① 志望大学の早期決定   攻略② 英数理に力を注ぐ
   
攻略③ オープンキャンパスに行く  攻略④ 推薦入試は圧倒的に有利
   


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